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本を読む。やっぱり立ち読み。

どーも、ぼくです。

お金がなくてヒッキーでしたが、昨日は久しぶりに街に出て来ましたよ(・ω・)

用事のついでに、仙台駅前にあるLoft内の遊べる本屋で立ち読み。

近所では売ってない本がいっぱいあって好きなんです( ´艸`)

最近アンテナはってるせいか、よい本に巡り会います。「よい本」というより「よい言葉」と言った方が正しい・・・かも?

以前マーケティング会社に居たときに受けた影響が大きくて、そこで得た考え方や言葉に似た表現(本質的には同じことを言ってるんだけど)を見つけると改めてどーんときます。

「下の下のどん底まで行った人ほど高い所に行ける。」




たまたま目に入ったこうしてボクらはオーナーになった〈2〉 (〓文庫)という本を手に取りました。

露天商からショップのオーナーになった人や親の店を継いだ人など、夢をかたちにした人たちの、いわゆるサクセスストーリーですshine

そこにはやっぱり辛かったことや苦しかったこともあるけど、思ったのは、「成功した人たちの共通点なんて、誰でも出来ることじゃないか」っていうこと。

それはあきらめないこと、そして、みんなどん底を経験してるってこと

大学を中退したり、その後仕事を転々としたり、そんな人も居る。

尊敬している、そのマーケティング会社の社長だって、無気力にぶらぶらしていた時があったらしいし(ぜんぜん想像できないけど)、全く仕事が出来なくて友達んちに居候してたっていう社長もいるし、出会い系のサクラやったりキャバ嬢だったっていう社長もいるし、みんなそういう挫折だったりどん底を経験してるモンなんだと、思ったわけです。

そこで目標をあきらめたら上には行けない。

目標がなくても、自分をあきらめたりなんてしたら、きっとずっとどん底のままなんだ。


今仕事に挫折気味の家の兄ちゃんは、何となく、自分をあきらめている気がしてすごく心配になる。

仕事がきつい上に、上司には嫌なことを言われて、ストレスのせいか具合を悪くした。

本当にやりたいことや目標が何もないのか、本気で、「今遊べればいい」と思ってるのか分からないけど、「どうせ自分は」と、自分をあきらめている感じがする。

どうしてそんなに自分に自信がないのか分からないけど、私がどんな言葉をかけられるんだろう。

今はそれなりにどん底だから、少しでも自信が持てればそれだけできっと仕事も生活も上手くいくと思うのに。

浮上していくと思うのになぁ。

どうもかける言葉が見あたらない。

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